骨格ストレートに似合う靴はどれ?選び方とおすすめの靴

骨格ストレートには、シンプルでベーシックな靴が見合います。

似合う靴の選び方を把握し、洗練されたコーディネートを完成させましょう。

骨格ストレートの靴選びのポイント

骨格ストレートの靴選びのポイント

骨格ストレートに似合う靴を選ぶ際に、押さえたいポイントをご紹介します。

  • 骨格ストレートの足の特徴
  • デコラティブだとゴテゴテな印象に
  • ピンヒールは体型とのバランス△

骨格ストレートの足の特徴

骨格ストレートの足の特徴は、以下の通りです。

【骨格ストレートの足の特徴】

  • 甲が高め
  • 幅が狭め
  • 膝下が細め
  • 体のサイズに比べて、足のサイズが小さい

骨格ストレートの方の足は、他の骨格タイプと比較して、甲が高くころんとした丸みがあります。

膝下からはすらっとした細さがあり、体のグラマラスさと比べてサイズや幅が小さいことで、女性らしくかわいらしい印象を与える足でしょう。

デコラティブだとゴテゴテな印象に

骨格ストレートの方がデコラティブな靴を履くと、ゴテゴテとした印象になってしまう傾向があります。

骨格ストレートはバストやヒップに肉感・メリハリがある、グラマラスなボディが特徴的です。

靴に装飾が多く付いていると、体型のゴージャスさと相まって「やり過ぎ感」のあるコーディネートになってしまうでしょう。

骨格ストレートの方は、服・小物などのファッションアイテムと同じく、靴もデコラティブなものは避けましょう。

ピンヒールは体型とのバランス△

ピンヒールは、骨格ストレートの体型とのバランスが取りにくいため、避けるのが無難です。

一般的に、高めのピンヒールを履くと体の重心が上がって見えます。

骨格ストレートの方は下半身よりも上半身にボリュームがあるため、元々重心が上に寄っています。

高めのピンヒールを履いてしまうと、本来の上寄りの重心がより強調されてしまい、全身のバランスが不安定に見えてしまうでしょう。

骨格ストレートで身長の低さが気になる方は、ハイヒール以外にも似合わせるコーディネートのコツがあります。

骨格ストレートに似合う靴の特徴

骨格ストレートに似合う靴の特徴

骨格ストレートに似合いやすい靴の特徴を見ていきましょう。

  • シンプル・ベーシックなデザイン
  • ハリのある上質な素材感
  • スクエアトゥ・太めヒールでスタイリッシュに

シンプル・ベーシックなデザイン

骨格ストレートの方は、できるだけシンプルかつベーシックなデザインの靴を選びましょう。

骨格ストレートのグラマラスなメリハリボディは、装飾のないファッションアイテムを身につけてもさみしい印象になりにくい魅力があります。

全身のバランスを考えると、エナメルの光沢感やリボン・ストラップなどの目立つ靴は避け、装飾のないプレーンなアイテムを選ぶのがおすすめです。

シンプル・ベーシックな靴を身につけ、元のスタイルのメリットを活かしたコーディネートを心がけましょう。

ハリのある上質な素材感

骨格ストレートには、ハリ・上質さを感じさせる素材の靴が似合います。

骨格ストレートの体型は、筋肉・脂肪によるハリのある肌が特徴的です。

スエードなどのやわらかな素材やカジュアルなデザインの靴を履くと、肌に負けて靴のチープさが目立ってしまうでしょう。

レザー・キャンバス地などのハリのある素材や、高級感のある上質なデザインの靴を選ぶことで、全身の統一感が出やすくなります。

都会的で洗練された、リッチな雰囲気のコーディネートが実現できるでしょう。

スクエアトゥ・太めヒールでスタイリッシュに

骨格ストレートの方は、スクエアトゥや太めのチャンキーヒールの靴を選ぶことで、スタイリッシュな印象に仕上がります。

骨格ストレートの体型は、厚みのある上半身に重心が偏ってしまいがちです。

存在感のあるデザインの靴を身につけることで、重心が足元に分散され、全身のバランスがよく見えるでしょう。

特に、スクエアトゥ・チャンキーヒール・ウェッジソール・厚底のトラックソール・メンズライクなローファーなどは、近年のトレンドでもあります。

全身の調和が取れる上、トレンド感のあるスタイリッシュなコーディネートが実現できるでしょう。

骨格ストレートに似合う靴の例

骨格ストレートに似合う靴の例

骨格ストレートに似合いやすい靴の例を把握しておき、日々のコーディネートに取り入れましょう。

  • ローファー
  • ベーシックなきれいめパンプス
  • ロングのジョッキーブーツ

ローファー

ベーシックで洗練された印象のファッションが似合う骨格ストレートさんには、ローファーがおすすめです。

ローファーはメンズライクなかっこよさを感じさせる、トラッドなデザインが特徴的です。

ヒールがないデザインのものが主流のため、オン・オフでどちらで履いても疲れにくいでしょう。

レザーや合成皮革などの高級感のある素材なので、骨格ストレートが得意なきれいめなスタイリングともマッチします。

骨格ストレートの方は甲が高め・幅が狭めの傾向があるため、甲が浅め・深めのデザインは避け、履き比べてちょうどよい甲デザインのローファーを選びましょう。

ベーシックなきれいめパンプス

骨格ストレートは、ベーシックかつきれいめなデザインのパンプスと相性抜群です。

ゴージャスな印象の骨格ストレートの方は、オフィスやフォーマルなシーンで活躍する、プレーンなパンプスを履きこなせます。

やわらかなスウェード・光沢感が目立つエナメルなどの素材よりも、ハリのあるレザータイプを選ぶことで、さまざまなコーディネートに合わせやすい上、骨格ストレートのグラマラスな魅力を引き立てます。

つま先はポインテッドトゥ・スクエアトゥ、ヒールはミドル〜ローヒールを選び、装飾の少ないデザインのパンプスが特におすすめです。

ロングのジョッキーブーツ

ロングのジョッキーブーツなら、骨格ストレートのすらっとしたひざ下を際立たせられます。

骨格ストレートの方は、上半身からヒップにかけて肉感が目立つ一方で、ひざから下には筋肉・脂肪が付きにくい傾向があります。

せっかくの脚をきれいに魅せるためにも、ロングのジョッキーブーツがぴったりです。

ショートブーツ・ブーティーなども、ほっそりとしたひざ下を見せられるため、比較的似合やすいでしょう。

まとめ

グラマラスで肉感のある骨格ストレートさんには、シンプル・ベーシックで上質な素材の靴が似合います。

骨格ストレートならではの足の特徴や似合やすい靴を把握し、洗練されたコーディネートを作り上げましょう。

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【記事監修者】Remy副編集長 2020年に関西学院大学卒業後、コンテンツマーケテイング会社に入社。 パーソナルカラープランナー資格(日本技能開発協会)を取得し、「Remy的トレンドニュース」ではZ世代の視点を活かしたファッションに関するお役立ち情報を発信しています。