骨格ナチュラルはきれいめコーデが苦手!服選びのポイントを解説

骨格ナチュラルはきれいめコーデが苦手!服選びのポイントを解説

骨格ナチュラルの方は、きれいめなコーディネートが似合いにくく、苦手に感じることが多いでしょう。

骨格ナチュラルでもきれいめなファッションを選ぶ場合の注意点や、似合うコーディネート例をご紹介します。

骨格ナチュラルはきれいめコーデが苦手

骨格ナチュラルはきれいめコーデが苦手

骨格ナチュラルは、きれいめなコーディネートが苦手な骨格タイプです。

きれいめなコーディネートが、骨格ナチュラルに似合いにくい理由を見ていきましょう。

  • きれいめコーデが浮く理由
  • オフィスコーデは工夫が必要

きれいめコーデが浮く理由

骨格ナチュラルがきれいめなコーディネートをすると浮いてしまう理由は、以下の通りです。

【骨格ナチュラルがきれいめなコーディネートをすると浮いてしまう理由】

  • 骨・関節がしっかりしているため
  • 体のフレーム感が強いため

きれいめなコーディネートには、シフォンブラウスなどのやわらかな素材感やタイトスカートなどの体のラインが出るアイテムが多用されます。

やわらかい素材や体のラインを拾うアイテムは、骨格ナチュラルの大きくしっかりとした骨・関節や、フレーム感の強い体型が余計に目立たせてしまう傾向があります。

きれいめなコーディネートとしっかりとした骨格のミスマッチが起こりやすく、浮いた印象になるしょう。

オフィスコーデは工夫が必要

骨格ナチュラルの方は、オフィス向きのコーディネート選びには工夫が必要です。

きれいめなコーディネートは似合いにくいからと言って、ベーシックなオフィスカジュアルを選ぶと、貧相で地味な印象に見えてしまうでしょう。

オフィスコーデを選ぶ際には、骨格ナチュラルの体型に似合うかどうかを見極めましょう。

骨格ナチュラルが似合うきれいめコーデの例

骨格ナチュラルが似合うきれいめコーデの例

骨格ナチュラルにも似合う、きれいめコーディネートの例をスタイリングごとにご紹介します。

  • スカートスタイル
  • パンツスタイル
  • ワンピーススタイル

スカートスタイル

骨格ナチュラルに似合う、きれいめなスカートスタイルは以下の通りです。

【骨格ナチュラルに似合う、きれいめなスカートスタイル】

トップスボートネック・ベルスリーブのカットソー、肩掛けしたカーディガン、オーバーサイズのニット
ボトムスミモレ丈のギャザースカート、ウエストに余裕のあるロングのタイトスカート
ヒールあり・ぺたんこのパンプス、カジュアルすぎないスニーカー
小物ハンドバッグ、かごバッグ
骨格ナチュラルに似合う、きれいめなスカートスタイル

骨格ナチュラルがスカートスタイルにする際には、ウエスト・ヒップのラインやひざが見えづらいアイテムを選びましょう。

トップスには首元が開きすぎない、ボートネックなどを選ぶのが無難です。

カーディガンを肩掛けにすることで、肩幅をカバーできるでしょう。

パンツスタイル

きれいめなパンツスタイルなら、次のコーディネートがおすすめです。

【骨格ナチュラルに似合う、きれいめなパンツスタイル】

トップスロング丈のジレ、ドルマンスリーブのブラウス・カーディガン、コットンのパンチングレースブラウス
ボトムスリネンのワイドパンツ・フレアパンツ、カラーのセンタープレスパンツ
レザー調のベルトサンダル、ベージュのヒールパンプス
小物トートバッグ、大きめのイヤリング・ネックレス
骨格ナチュラルに似合う、きれいめなパンツスタイル

パンツスタイルの場合には、ナチュラルな素材のワイドパンツ・センタープレスパンツを選びましょう。

詳しくは、骨格ナチュラルに似合いやすいパンツの選び方を解説した記事をご覧ください。

ワンピーススタイル

骨格ナチュラルがきれいめなワンピーススタイルを選ぶ場合には、次のポイントを押さえましょう。

【骨格ナチュラルに似合う、きれいめなワンピーススタイル】

アウター肩掛けしたカーディガン
ワンピースハイウエストパンツのオールインワン、スクエアネック・ベルスリーブ・ボリュームのあるスリーブのAラインワンピース、ヴィンテージ風の花柄マキシ丈ワンピース
サンダル、ローヒールのパンプス、ローファー
小物差し色になるバッグ、肩掛けした小さめのショルダーバッグ
骨格ナチュラルに似合う、きれいめなワンピーススタイル

ワンピーススタイルの場合には、骨格ナチュラルに似合いやすいAライン・Yラインを意識したアイテムを選びましょう。

しっかりとした骨格が目立ちにくいため、ボリュームのある袖やロング・マキシ丈のアイテムがおすすめです。

詳しく知りたい方は、骨格ナチュラルが苦手なワンピーススタイルのコーディネート例を紹介している記事をご確認ください。

骨格ナチュラルのきれいめコーデの注意点

骨格ナチュラルのきれいめコーデの注意点

骨格ナチュラルが、きれいめなコーディネートを選ぶ際の注意点をご紹介します。

  • 細身のラインを避ける
  • 肩幅が目立ちにくいトップスを選ぶ
  • ナチュラルな素材選びが重要

細身のラインを避ける

骨格ナチュラルの方がきれいめなコーディネートをする場合には、ラインが細身のアイテムはできるだけ避けましょう

骨格ナチュラルは骨格にフレーム感があり、筋肉・脂肪よりも骨や関節が目立ちやすく、がっしりとした印象になりがちな骨格タイプです。

きれいめなファッションアイテムの中には、細身で体のラインを拾いやすいものも多いでしょう。

ただし、骨格ナチュラルの方はがっしりと見えにくいよう、きれいめなアイテムを選ぶのは避けるのが無難です。

肩幅が目立ちにくいトップスを選ぶ

骨格ナチュラルの方は、肩幅の目立ちにくいアウター・トップスを選びましょう。

骨格ナチュラルは他の骨格タイプと比較して、肩幅が広い傾向があります。

肩のラインが見えやすいノースリーブ・パフスリーブなどのアイテムより、肩の落ちたデザインやドルマンスリーブのアイテムが似合うでしょう。

スタイリッシュな骨格を活かし、メンズライクなアイテムを取り入れたきれいめなコーディネートもぴったりです。

ナチュラルな素材選びが重要

骨格ナチュラルの方は、きれいめなコーディネートにナチュラルな素材を取り入れるのがおすすめです。

骨格ナチュラルに似合う素材は、以下の通りです。

【骨格ナチュラルに似合う素材の例】

  • リネン
  • コットン
  • ウール
  • ワッフル
  • ヴィンテージ風のレザー

骨格ナチュラルには、やや硬さがある自然な風合いの素材が似合います。

一方で、きれいめなアイテムに多く見られるシフォン・レース・シルク・サテンなどのやわらかな素材は、しっかりとした骨格とのギャップでちぐはぐな印象に見えがちです。

似合う素材感を選び、きれいめなコーディネートでもナチュラルな雰囲気に仕上げましょう。

まとめ

骨格ナチュラルの方がきれいめなコーディネートを似合うようにするには、しっかりとした骨や関節が目立ちにくいシルエット・デザインのアイテム選びが重要です。

コツを押さえて、オフィスシーンやデートなどにも使えるきれいめなコーディネートを実現させましょう。

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